No.01 「手作り野草酵素ジュース」


最近注目されている酵素。

酵素は、食べ物を消化する働きとエネルギー代謝を行う働きがあり、生命を維持するために欠かせないものです。

しかし現代社会では、色んな有害物質に囲まれて生活する上に、沢山の食べものの消化に酵素が使われ、健康を維持するための代謝酵素が不足気味になっています。

また加齢に伴い酵素の量も減って一層代謝が鈍くなり、太ってきたり体調がくずれやすかったり…なんてことないですか?

 

その酵素を補うのと、抜かれても抜かれてもまた生えてくる、強い生命力を持つ野草をミックスした野草酵素ドリンク剤を最近はアチコチで目にするようになりました。

ですが、結構お値段も高いし、本物かどうかもよくわからないですねぇ。

でも身の周りに生えている野草で、この酵素ジュースが家庭でも簡単に手作りできるんですよ!

自然は、ちゃんと時期時期に必要な恵みを与えてくれています。

春に芽を出した野草を使った春酵素は、冬に溜まった毒素を排出し、春から夏にかけて必要なエネルギーを補う酵素ジュース。

また秋の野草酵素は、秋から冬にかけて身体に必要なエネルギーを補ってくれます。

なので、一年を通して免疫力を高め健康を維持するのに、春と秋の年2回の野草酵素作りは欠かせません。



その上、手作りならではのスペシャルオリジナル酵素ジュース

誕生します

毎日酵素を素手で混ぜることにより作り手身体や意識など

情報をくみ取りながら、自分自身を守る常在菌豊富な自分仕様の

酵素となっていきます。

味も見た目とは裏腹に、甘くて飲みやすく、クセになる美味しさ!

 

毎日おちょこ一杯の酵素ジュースは、自然が与えてくれる健康と心の豊かさを届けてくれる感謝のエッセンスとなっています。

 

 

◉作り方◉

〈材料〉 季節の野草に、季節の野菜・果物少々:白砂糖=1:1.1

 

1. 摘みたての野草を軽く水洗いし、よく水けを切る。
2. 野草、野菜・果物を刻んで樽に入れ、砂糖を入れる。
3. 笑顔、言われて嬉しくなる言葉を掛けながら、素手でよく混ぜる。
4. 虫が入らないように蓋をして、その後毎日一回素手で混ぜ、ついでに手に着いた液を味見する。
5. 3、4週間くらいしたら発酵完了の合図があるので(見た目、味、触感などに変化)、ジュースと材料を濾して分ける。
6. ジュースは保存ビンにいれて、発酵が進んで破裂しないようにゆるく蓋をして冷蔵庫で保管する。(ビン上部は隙間を空けておく)
7. 濾した野草焼酎などに漬け、濾して野草酒として飲んでOK。 その後は、お風呂に入れるととってもいいお湯になります。 最後は土の栄養に。

 

筆者:影谷真由美