No.003『布ナプキンを楽しむ♪』


最近、よく耳にするようになった「布ナプキン」。

布ナプキンとは、洗って繰り返し使える「布製生理用ナプキン」のことです。

 

なぜ布ナプキンが注目されているのでしょう。

市販の生理用紙ナプキンは、薄く吸収力がある反面、石油系の原料やデオドラント剤、香料などが使用され、素材には塩素漂白によるダイオキシンの残留が心配されます。また、ナプキンが薄くて使いやすくなるほど、かぶれ・ムレ・かゆみ・生理痛などの症状を訴える女性が増えているそうです。粘膜はダイオキシンなどの影響を強く受ける部分です。近年増加している婦人科系の病気は、ナプキンと関係があるのではと言われています。もしあなたが少しでもトラブルや悩みを抱えているのなら、布ナプキンのご使用をお薦めします。

 

布ナプキンの良いところ

*ムレない、かぶれない、かゆくならない。

*肌触りがよくて気持ちいい。

*自分で手作りできる。

*ゴミが減る。

*地球環境にやさしい。

 

            

草木染めで楽しく布ナプキンづくり

薬効のある草木染めを施すことで、女性たちの子宮環境を改善してくれます。

今回ご紹介するのは、びわの葉と玉ねぎの皮です。

*びわの葉*

【効能】

血液の浄化、体液循環の促進(血液、リンパ液、胆汁、水分等)、筋肉の柔軟化、内分泌を整える、内臓諸器官の正常化、

自律神経を整える。 


*玉ねぎの皮*

【効能】抗酸化、血糖降下、抗癌、血圧降下作用や毛細血管を丈夫にする働き、新陳代謝を活発にし疲労回復を癒す、活性酸素を防ぐ力を持っていて、発ガンや老化、痴ほう、動脈硬化などの病気の原因を防ぐ。

  



これらが体内に吸収されることにより、様々な効果をあらわします。

ぜひ、自分で縫って、染めてみてください。

 

生理用ナプキンといえば、「使い捨てが当たり前の世の中」。

「洗って使うなんて、面倒だし、汚くない??忙しいから無理!」と思われている方も多いと思います。

私もそう思っていました!でも、使い始めると洗濯が楽しくなり、月経と向き合うことで気持ちが軽くなりました!

 

しんどかった月経期間も楽しく過ごすことができます♪